2014年6月4日水曜日

何事も「楽しむ」が吉


先日、とても嬉しいことがありました。

卒業生から「○○大学の○○学部の過去問題に取り組むのがとっても楽しかった!」
と感想をもらったからです。

勉強を様々な理由で、消極的に取り組んでいる間は、
それが生み出す効果は、少ないと思います。

「勉強を消極的に取り組む」とはたとえば、

・課題を出されたから取り組む
・「やりたくない」と思いながら取り組む
・「面倒くさい」と思いながら取り組む

などなど。


なぜ勉強を消極的に取り組むと効果が少ないのか。
それは、無自覚でも自覚的でも、誰かに「やらされている」勉強だからです。



自分はいまなぜ勉強しているのか?

多くの受験生が「行きたい大学に行くため」と答えるでしょう。

なら「行きたい大学に行くため」に、やりたくない勉強をいやいややるのではなく、
どうせやらなきゃいけなのなら「楽しんでやる工夫」のほうが大切だと思いませんか。

どうしたらいまやる勉強に楽しんで取り組めるか。
どんな風に取り組めば自分は「楽しい」と感じれるのか。

その答えは千差万別ですが、
「どうせやるなら楽しくやろう」と思うだけでも肩の力は抜けると思います。



勉強は、数式を解いたり、単語を覚えることを指すのではなく、
自分が知らない解法を知ったり、今よりも効率のいい解き方を学ぶことで
いまの自分を変えていくことだと思います。
自分を毎日変えていく覚悟と
それを楽しむ余裕が必要です。

今消極的に勉強に取り組んでいる人は、
もう一度自分の環境を見つめ直し、
いい方向に自分を変化できるように環境を整える必要があるのではないでしょうか。

何かを楽しんで取り組み、楽しみながらやってる間に
いつの間にかそれが力になっていること。
勉強を勉強と思わずにやっていること。
これが一番効果が出やすい状況なのではないかと思います。

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