2014年6月5日木曜日

自分が無自覚にやっていることを自覚的に根拠をもって説明すること

今日のあつしくん(仮名)。
素晴らしかったなぁ。

何が素晴らしいって、読んだ文章の内容や、自分が選択肢を選んだ理由をしっかり論理的に相手に説明できるんですよね。

これってすごいこと。

国語って、なんとなくできるだろうって思っている人が多いし、
実際、なんとなくできちゃう人っていっぱいいるんだけど、
国語をなんとなくじゃなくて、論理的に解答根拠を説明できる人は強いと思う。

なぜなら、自分の選んだ解答を後から考えて論理的に説明できる人は、
その修正ができるから。

なんとなく選んだ人は自分が選んだ根拠がわからないから、
試験本番中に迷っちゃうし、根拠を選んだ理由が曖昧だから、
次に同じ問題が出てきたとしても、同じように迷う。
たまたま1回目は合っていても、2回目は外れちゃうみたいなことが起きる。

だけど、根拠を明確にしながら問題を解こうとする人は、
問題文中の中に根拠を探すから、問題文さえ読めていれば、
趣旨から大きく外れる事もない。
答えが間違っていた場合も、解いている時の根拠が明確だから、
「次はこう考えれば答えにたどり着ける」っていう道筋もわかるようになって
自分の思考回路の修正ができる。

自分の思考回路の修正ができるということは、
1回1回の問題を通して成長できるということ。

ぜひ意識してほしいと思う。

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