2014年6月1日日曜日

仮面浪人の是非

仮面浪人。
―とりあえず大学には入ったものの、大学の環境に満足できず、
大学に進学しながら、受験勉強をすること
です。

最近、身近に増えている気がします。

仮面浪人をするかしないかって本当に難しいと思う。

どんな環境に行っても、その環境を生かすか殺すかは自分次第で、
そういう意味ではどこの大学に行ったって対して変わらない。
環境に期待をしすぎてはいけないよね。

とはいえ、10代後半から20代前半の、社会に出る前の大切な時期。
毎日過ごす環境から受ける影響は、少なくはない。


いくつになったって人生は変えられるけど、
年をとればとるほど、変化は怖くなる。

だから、自分のやりたいことがあるなら、
そしてそのやりたいことが今の場でできないなら、
挑戦する価値はあると思う。

自分の可能性は自分で決めているらしい。
「できない」と思った場合は、知らず知らずに
自分で「できない」ように動いていると聞いたことがある。

まずは、私自身、自分の可能性を自分でつぶさないようにしたいと思うし、
同様に、生徒の可能性も、つぶさないようにしたいと思う昼下がりです。

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