今日からあつしくん(仮名)と一緒に行っている授業の中で私が感じたことを日記にまとめていこうと思います。自分がやってることとか考えることって書かなきゃ忘れちゃうからさぁ。
昨日あつしくん(仮名)と呼んだ文章は2つ。
言葉の話と旅の話。
あつしくん(仮名)は言葉の話にとても手こずってました。
というか…読めてなかった~。
文章の内容は、
コミュニティが同質な環境にある場合には表現は簡単に済むんだけど、それって実は相手に失礼なことだから、コミュニティが異質な場合には気を付けなさいよ
って話。
例えばこの話を授業中に出てきた具体例に置き換えると、
私の上司である塾長が私に「辻ちゃん、国語よろしく(にんまり)!」っていったとき、
私にはすぐにそれが「あつしくん(仮名)の国語をなんとかして(あせり)!」ってことなんだってわかる。
まぁ、まいにちあつしくん(仮名)の話してるし、昨日もそのミーティングしたしね。
でも、もし最近講師として入ってきた高橋先生が同じことを塾長にいわれたら?
「国語よろしく」って、
・あつしくん(仮名)の国語をどうにかするのか
・国語の新規入塾者を増やすためになにかをするのか
・過去問の研究をするのか
…なにから手をつけたらいいのかわかんな~い(;_;)ってなる。
それで、高橋君は一生懸命一人でその言葉の意味を考えて考えて・・・・挫折するorz
だから「よろしく」って言葉は、丁寧に見えて相手に考えさせる依頼の言葉になっちゃうこともあるから、相手に考えさせちゃいけないよ。気い付けなさいよ。ってただそれだけの話。
でも、あつしくん(仮名)は、文章中の筆者が使った具体例が、外国で感じたことだったもんだから、「日本語」と「外国語」の枠で考え過ぎちゃってたんだよね。
段落ごとの要約はだいぶよくなったんだけど、文章全体で何がいいたいのか、筆者が何をいいたいためにこの具体例を出してきたのか、それが理解できてないかんじ。
いや、でも、これでもかなり一歩一歩よくなってるんだけどね(^^)
最初は段落ごとの要約も危うかったしね。
もう一歩だ!あつしくん(仮名)!
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