私たちは普段言葉を使ってコミュニケーションをとっているが、
言語表現を重ねれば重ねるほど誤解が生まれることもある
というのが今回読んだ文章の要約です。
その具体例としては、高校生になった息子と父親の例が挙げられていました。
確かに、言葉はコミュニケーションを円滑に運ぶこともあれば、
思わぬ誤解につながることもあるよね。
私もいままでたくさん言葉で失敗してきたし、
最近この塾を卒業したスタッフTさんもそれが原因で最近苦労したようです。
Tさんは、新しい人間関係を作る際に誤解が生まれたようだけど、
この文章のように近い人間関係のときも、こじれることが多い。
お互いに「相手はきっとわかってくれる」と思っているからこそ、
実際に伝わっていない時にイライラしたりするんだよね。
どんなときも、誰が相手でも、丁寧に接することを心がけたいね。
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