2014年5月28日水曜日

人の話が聞けるようになると、問題が解けるようになる?

今日のあつしくん(仮名)。

2つ文章を読んだうち、1つが41点。1つが50点。(もちろん50点満点です。笑)

いやぁ、成長したなぁ。
次回から1つ上の問題集に移るから今日はそういう意味では
節目の日だったんだけど、とてもいい節目になりました。

前回のあつしくん(仮名)日記にも書いた
(http://logosies-japanese.blogspot.jp/2014/05/blog-post_23.html)
けど、人の話を聞けるようになるということは、
問題も解けるようになることにつながるのかもしれないと思いました。

出題者だって人だから。
出題者にもいろんな人がいるけど、
問題用紙の向こうにいる人を使っている言葉から想像して、
その気持ちを組んで、その思考にあわせて解答を作ってあげる。

自分が話すよりもまず、相手が何を聞いているのかに目を向ける。

当然のことなんだけど、
意外と自分の主張ばかりに目が向いてしまう人は多いんだよね。
この視点は、現代文・小論文のみならず、
日常生活でも重要な視点なのではないかと思います。

あなたは先生の話を聞けていますか?


今日は体調不良で欠席の生徒が一人。
私もおととい久しぶりに体調を崩しました。
季節の変わり目なので、たまにはゆっくり休んでね。

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