2014年5月29日木曜日

卒業生との対話

5月に入ってから集中的に卒業生から会いたいと連絡が来ます。
嬉しいこと。

みんなそれぞれの生活を楽しみながら様々な苦悩にぶつかっているようです。

小学校も中学校ももちろん高校もそうだけど、
大学生も結構学年ごとに、その人のカラーが分れていくような気がします。

特に3年から4年にかけて、大人びる子が多くてびっくりする。
きっと社会に出るっていう1つの区切りが見えてきたときに、
自分と向き合うタイミングになるからなんでしょうね。



そういえば、昨年の日本の大学進学率は、47%ほどだそうです。
http://benesse.jp/blog/20130909/p2.html

この数字が多いのか、少ないのか、いいのか、悪いのかは、私にはよくわからないけど、
19~22歳という多感な時期に、自分のやりたいことに多くの時間を費やせる大学生の生活は、
実はものすごく貴重な時間なのではないかと思います。

その時間を買ってくれているご両親にまず感謝しながら、
せっかく買った大事な4年間、思い切り楽しんでほしい。

そして、これは私が在学当時に学部長が言っていた言葉なんだけど、
大学に行くことだけでなく、時には大学から出る時間を大事にしてほしいと思います。

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